深夜営業であれば創業融資を利用することができます

風営法上の営業でも、深夜営業は創業融資が使える

風俗営業については、創業融資を利用することはなかなか難しいことですが、実は深夜営業であれば創業融資を利用することができます。
なぜなら深夜営業(深夜酒類提供飲食店営業)は「居酒屋さんなど、お酒を提供することがメインの『飲食店』が深夜の時間に営業すること」だからです。

ようするにあくまで「飲食店営業」なのです。それは飲食店営業の範囲を超えてはならない、と言うことでもあります。
風俗営業1号の場合は、飲食店営業の範囲を超えて「接待行為」があります。
こういった風俗営業には創業融資を利用することはできません。

しかし、同じ風営法上の営業であっても「あくまで飲食店」である深夜酒類提供飲食店営業については
創業融資を利用することができます。

具体的にはこんなお店

飲食店の深夜営業といってもいろいろな業態のものがあります。
中にはバー、スナックも深夜酒類提供飲食店営業を行っている場合もありますが、
行政書士事務所ネクストライフで考えている深夜酒類提供飲食店営業は下記の通りです。

居酒屋
バル
小料理屋
やきとり屋

上記のような、「飲食店で、かつお酒を提供するお店」が創業融資を利用するのにマッチしていると考えています。
その他の業態・・・スナックやバーというと「接待する可能性」という問題があります。
そういう意味で、創業融資を利用するのはなかなか困難である(スナックについてはムリ)と考えます。

創業融資を受けるには要件をクリアしなくてはいけない

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